知的障害者を受け入れる特別支援学級のブラジル人

今朝、ネットを巡回していて、驚くべきニュースを発見しました。
日本には、全国各地に、韓国人、中国人、ブラジル人など、様々な国からやってきた人たちが、日本で生活をしています。
群馬県と愛知県の話ですが、ブラジル系の外国人が集中することで有名です。
ブラジルは、その昔のブラジル開拓史より連綿と続く歴史があり、日系二世たちなどの影響などで、ブラジル人が多いのです。
日本の小学校には、知的障害者を受け入れる、特別支援学級があります。
日本人で特別支援学級に通う子供たちの数は、全体の2%くらいです。
ブラジル出身の外国人の子供たちで、特別支援学級に通う子供たちの率は5%を超えています。
これは、その子たちが、知恵遅れなどで通っているわけでもなさそうです。
つまり、日本にやってきて、まだ言葉が十分話せない子供たちの、教育の受け皿となっているようなのです。
もしそうだとすれば、これは由々しき問題で、政府の早急なる対応が望まれます。

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